記憶スケッチ

ギャラリー

これまたカッコイイ!よく分からないところは「中途半端に描いてごまかす」のではなく「描かない!!」潔さは作品の強さにつながりますね。脱帽です。

これはおばちゃんのコスプレですか。買い物帰りのアイメイクのちょっときつめなお母さんをつかまえて。衣装に着替えてもらって小道具を持ってパシャ!こんな感じでどうですか〜?は〜い良く撮れてますよ〜!

ちょっとエジプトチックな自由の女神の登場です。ボクは普段から帽子やタオルや手ぬぐいなどを頭にかぶっているのですが、かぶり物ってその人の雰囲気を作る重要なアイテムなんですね。

闇夜の晩にロウソク片手に水面を歩いてくる謎の人物。そこには自由と民主主義の象徴としての威厳は無く、実物よりも小さく見えます。たいまつを持った左手の肘を少し曲げただけでここまで雰囲気が変わるとは…。新発見です。

これは南の島の王様ですね。ソフトクリームを片手に村で飼っているヤギや牛の生産量とかを計算しているところです。ご苦労様です、王様。

一見すると記憶の曖昧さを他でカバーしようとしたタイプの作品に見えますが、実は、「自由の女神はどこまでが自由の女神か?」というギリギリの限界に挑戦したチャレンジ精神旺盛な作品です。が、少しチャレンジしすぎましたね。お題すら霞んでしまいました。

これは自由の女神ではなく、エスキモーの人々に食料を運んでくれる「豊穣の女神」に見えます。左手に持ったヤリでアザラシか何かを狩りますね。きっと。

なぜだかわからないけれど「風呂上がり」感が漂う自由の女神です。フードを付けたことで「バスローブ」になってしまったのが原因か?

裾がフリフリのロングスカートでドレッシーな雰囲気を漂わせながら、顔はコボちゃん顔というアンバランスさに参りました。しばらく見てると顔ハメに見えてきます。